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2013年4月27日 (土)

国民の祝日が決まる

Img_0388「子供の日」と「海の日」の記念切手(クリックで拡大)

昭和23年7月20日に改めて国民の祝日に関する法律を公布しています。

それまでの祝日は四大節として元旦(1月1日)、紀元節(2月14日)、明治節(11月3日)、天長節(4月29日)があってこの日は学校に出て式を挙げ、お供物をもらって帰宅しました。

これらを一応見直して、次の日を国民の祝日として休日にすることが法律で定められました。

 元旦      1月1日を年の初めとして祝う

 成人の日 1月15日を大人になったことを自覚する日(後に第二月曜日に)

 建国記念の日 昭和41年から2月11日をこの日にする(この日が日曜日の

         場合は翌月曜日この日とする)

 春分の日 春分の当日自然をたたえ、生物をいつくしむ

 昭和の日  4月29日 激動の日々を経て復興を遂げた昭和の時代を思う

 憲法記念日  5月3日 日本国憲法の施行を記念する

 みどりの日  5月4日 自然に親しむとともにその恩恵に感謝する

 こどもの日  5月5日 こどもの人格を重んじ、幸福をはかる

 海の日    7月第三月曜日 海の恩恵に感謝し海洋国日本の繁栄を願う

 敬老の日  9月第三月曜日 老人を敬愛し、長寿を祝う

 秋分の日  秋分の日 祖先をうやまい、亡くなった人たちを忍ぶ

 体育の日  10月の第二月曜日 スポーツに親しみ、健康な心身を培う

 文化の日  11月3日 自由と平和を愛し、文化を進める

 勤労感謝の日 11月23日 勤労を尊び、生産を祝い、互いに感謝をする

 天皇誕生日 12月23日 天皇の誕生日を祝う

  休日が日曜日になる日はその翌日を休日とする(平成になって変更あり)

 

 

 

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