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2013年4月 6日 (土)

GHQの役割り

Img_0346GHQとは何をしてくれたの?(クリックで拡大)

終戦になり、連合軍総司令部(GHQ)が東京に設立されて、連合国軍の代表として、日本の国への占領政策を執行する機関の中心になります。その人たちはほとんどがアメリカ軍人とアメリカ人(一部のイギリス人を含む)で、アシスタントとして多くの日本の知識人が協力していました。

GHQの代表にアメリカのマッカーサーが着き、上の写真のビル(第一相互ビル=写真は戦前の様子)が活動の中心になりました。

当時、日本には政府がありましたが、ほとんどがGHQの指導を受け、客観的に見た国民全体の民主化、農政/教育改革、さらには日本語のローマ字への変換にまで及ぶ広い範囲のアドバイスまでおよんで、対応した日本人たちは大変な努力を強いられました。

特に日本国憲法の作成には、参戦した連合国の細かい要求を加味して苦労したようです。

マッカーサーは昭和26年まで在任、リッジウェイ中将に交代して、翌年の4月28日の日米安全保障条約の締結でGHQの任務を終えています。


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