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2013年3月20日 (水)

日本の真珠湾攻撃

Img_0315真珠湾上空の写真(クリックで拡大)

上の写真は、昭和16年12月8日午前6時に日本の海軍がハワイの真珠湾を攻撃した時の様子です。

この日は日曜日で、まだ眠りから覚めていなかった真珠湾の空に、日の丸をつけた日本海軍の攻撃機と湾内には2人乗りの人間魚雷が5隻、迫っていました。

日本時間の午前6時に、英米に対して宣戦布告をすることが日本側には暗号で知らされておりました。もちろん、英米側でもその情報を事前にキャッチしていたと言われています。

そして、日本国内では、午前6時にラジオを通して「日本は英米に対して戦闘状態に入った」と一斉に叫んでいました。

真珠湾の戦艦「アリゾナ」を含む6隻を撃沈、9隻を大破したと、翌日の日本の新聞は報じており、アメリカの主力艦船と飛行機を殲滅したとも言っています。

しかし、アメリカ側では「アリゾナ」を除く艦船はすべて引き揚げ、修復して実戦に参加したと言っています。

そして、4年後に、日本の軍隊はすべての戦力を放棄して戦いは終わりました。

その結果として、70年後の現在、戦争を知らない平和な日本が繁栄しております。あの日、日本が戦争を起こしていなかったら、どんな国になっていたでしょうか?

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