« 「肥後の守」ナイフの歴史 | トップページ | 東京音頭が大フィーバーに・・・・・。 »

2013年1月 7日 (月)

日本の自動車産業は昭和になってから・・・・・。

Img_0184国産乗用車のスタート(クリックで拡大)

日本で本格的に乗用車が製造・発売されたのは昭和になってからで、写真の左は「ダットサン10型ロードスター(昭和7年)」、右は「トヨダAA型フェートン(昭和10年)」です。

今から見ればクラシックカーと言うことになりますが、当時としては人間が乗る自家用車として最先端を行く乗物でした。

タクシーと呼ばれた乗用車は「円タク(1円タクシー)」の愛称で珍しがられていましたが、郊外ではめったに見ることはなく、わざわざ電車に乗って見に行く人もありました。

写真の左は昭和8年に創業の日産自動車製で2人乗りと思われます。前に運転手が乗る4人乗りは明治の後期にもありましたが、量産を開始した右のトヨダとともに、両社は日本の自動車産業の最先端を行く会社として活躍することになります。

« 「肥後の守」ナイフの歴史 | トップページ | 東京音頭が大フィーバーに・・・・・。 »

趣味」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/566220/56489976

この記事へのトラックバック一覧です: 日本の自動車産業は昭和になってから・・・・・。:

« 「肥後の守」ナイフの歴史 | トップページ | 東京音頭が大フィーバーに・・・・・。 »