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2012年12月14日 (金)

東京市が35区制になる

Img_015035区になった東京市(中央部のみ-クリックで拡大)

昭和7年、それまで15区だった区制を35区に拡張、人口が566万人になってニューヨークに次ぐ世界第二の都市になりました。上の地図はその時の中央部分の抜粋です。

それまでの東京市は、麹町区、日本橋区、京橋区、神田区、下谷区、浅草区、芝区、麻布区、赤坂区、四谷区、牛込区、小石川区、本郷区、本所区、深川区の15区でした。

この年、新しく誕生した区は次の通り。

 品川区、目黒区、荏原区、大森区、蒲田区、世田谷区、渋谷区、淀橋区、中野区、杉並区、豊島区、滝野川区、荒川区、王子区、板橋区、足立区、向島区、城東区、葛飾区、江戸川区の20区です。

戦後、さらに昭和22年 現在の23区に改正されました。○の中の数字はこの地図を掲載している「大東京区分地図」のページです。

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