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2012年11月12日 (月)

東京の隅田川に新しく鉄橋がかかる

Img_0096新設なった永代橋、駒形橋、清州橋。

昭和3年、隅田川に上記の他、言問橋、相生橋、蔵前橋が新たに完成して、東西の通行が活発になりました。

写真上が永代橋で帝都の門としてバランスドアーチ形、左下は駒形橋、浅草と下町を結ぶ要になり、駒形橋は上野から浅草通りを東に抜けて隅田川を渡り、清澄通りと合流して東へ抜けています。清洲橋は自定式吊り鉄橋と呼ばれドイツのドイツのケルン橋をモデルにしたとか。

橋の上には市電やトラックが通り、橋の下には蒸気船が通る景色を作り出していました。

現在では、東京湾の玄関口と言われる美しいループを描くレインボーブリッジを始め、勝鬨橋(跳ね橋は戦後固定された)など、15を超える橋があって、一つ一つが個性をもった形をしてて橋の博覧会になっています。

その下を水上バスがゆっくりと昇り降り、春には桜、夏には打ち上げ花火が迎えてくれます。

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