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2012年11月16日 (金)

アムステルダム オリンピックで金メダル獲得

Img_0101アムステル大会の記念切手

1928年、オランダのアムステルダムの第9回オリンピック大会で日本選手、

    織田幹雄が男子三段跳びで金メダル(右下)、

    鶴田義行が平泳ぎ男子200mで金メダル(左下)、

    人見絹枝が陸上女子800mで銀メダル(右上)、

    日本男子競泳800m自由形リレーで銀メダル、

    高石勝男が競泳男子100m自由形で銅メダルを獲得しています。

このオリンピック大会は、それまで女子選手の参加が許されず、人見絹枝選手が銀メダルを獲得したことは特筆すべきことでした。

この大会に初めて聖火が採用され、アメリカのコカコーラ社が初めてスポンサーになったことでも画期的な話題になりました。

日本選手がこの大会へ参加したのは選手43名、役員13名で金メダルが2個も獲得できたことは快挙でした。

当時は、ラジオではニュースとして結果を知らせるだけで、現在のような中継放送はありませんでした。日本にオリンピック大会が浸透したのは昭和11年のベルリンオリンピック大会で前畑秀子選手が金メダルに輝いた時以後になります。

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