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2012年10月20日 (土)

昭和初期の女の子の遊び

Img_0057女の子の室内の遊び(クリックで拡大)

上の絵の下の二つはお正月の双六とかるたで時には男の子も入ります。     

三が日が過ぎると自然にやらなくなる、外では羽根つきや凧揚げ、コマ回しなども正月の風物詩になっています。

上の7例は、女の子だけで遊ぶ例で季節は特に関係ありません。

 ◇鼬(いたち)ごっこ 2人が向かい合って相手の手の甲をつねり、その上の

          相手の甲を歌いながらつねって行く。(いつまでやっても切り

          がない代名詞になっている)

 ◇毛糸編み ほとんどが一人遊びになって、時には仲良しの友達とおし

                  ゃべりをしながら編んで行き、成果を見せ合って楽しむ。

 ◇てんてんてっとん 向かい合った2人が歌いながら手合わせをして遊ぶ。

          昭和になると「せっせっせ」となって替え歌がはやる。

 ◇あやとり 一本の毛糸を輪にして、二人で交互に指をかけていろいろな

          形を作る。地方によってとり方が異なる。

 ◇お手玉  お互いに作ったお手玉を持ち寄って手さばきよく歌いながら

         遊ぶ。歌はいろいろバラエティがあり、数人でも遊べる。

 ◇あねさんごっこ お人形遊びのルーツで、半紙で折った人形(ひとがた)

         を飾って母親になったつもりで語りかけて遊ぶ。

  

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