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2012年10月 2日 (火)

平成元年に出来た吾妻橋のオブジェ「金の炎」

Img_0018「金の炎」と呼ばれたオブジェ(右)

1989年に、東京・墨田区の吾妻橋脇にアサヒビールがスーパードライホールを竣工しました。写真中央左の22階建ての黄色いビルが巨大な生ビールのジョッキをデザイン、最上階はビールの白い泡をイメージしています。

さらに その右に横たわる「金の炎」と名付けられたオブジェが東京人の度胆を抜きました。

デザイナーはフランス人(フィリップ・スタルク)で「金の炎」と名付けましたが、これを見た江戸っ子連中は、「孫悟空のキン斗雲(きんとうん)みたいだ」、とか子供たちは「おたまじゃくし」、「金のくじら」、「練り辛子」などと連想、最も一般的な連想は「うんこ雲」でした。

それから24年後、世界中をびっくりさせる「東京スカイツリー(写真左)」が完成して、浅草から眺める名所がもう一つ誕生しました。(上は現在の写真)

     註=キン斗雲→正しくは觔斗雲

     お詫び=昨日のタイトルは横浜博覧会です

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