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2012年10月 7日 (日)

新しい「カルピスウォーター」の誕生

Img_0035「カルピスウォーター」の発売

大正8年以来発売されていた乳製飲料「カルピス」は背景写真のホーロー看板などで多くの人に親しまれ、ビタミン補給のため軍隊でも用いられていました。

当初の瓶入りは水玉模様の包装紙にくるまれ「カルピスの一杯には初恋の味がある」のイメージフレーズはまたたく間に日本中に広がり、写真のクロんぼ印は戦後の人種差別化で使えなくなりました。

「カルピス」そのものはかなり濃縮されており、飲むときは飲料水で薄めて飲まなけれはならないため手間がかり、そのまま長時間おくと粒子が沈殿して劣化することがありました。この間、夏向きに炭酸飲料「カルピスサイダー」が売り出されてました。

平成3年になって写真の「カルピスウォーター」が発売され、粒子を細かくして飲みやすくしました。テレビCMなどでも「遅くなってゴメン」と言うキャッチコピーがオールドファンなも受けて、大ヒット商品になりました。

さらに「カルピスウォーター・レモン」や「カルピスウォーター・ライト」も発売されました。


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