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2012年9月30日 (日)

吉野ヶ里遺跡

Img_0011吉野ヶ里遺跡、復元された物見櫓

吉野ヶ里遺跡は佐賀県の吉野ケ里町と神埼市に拡がる吉野ヶ里丘陵に発見された環壕集落の跡地です。

発掘作業は昭和61年から始まり、その後、国営吉野ヶ里歴史公園として保存されています。復元された物見櫓(上の写真は発掘資料を基に復元)、高床住居、竪穴住居、環濠などが残されています。

歴史的には、縄文時代(紀元前4世紀頃)に集落が形成されたと思われ、三世紀にわたって集落が栄えた跡がみられます。

平成元年に、新ためて報道関係者によって啓蒙が始まり「吉野ヶ里遺跡が発見された日(2月22日)」が制定されました。

     記=波乱に満ちた昭和年代は平成に引き継がれましたが、そのま

        ま日本の歴史の流れとしてしばらくの間掲載を続けます。


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