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2012年9月16日 (日)

国際科学技術博覧会開催

Img_0134公式ガイドブックと記念切手

昭和60年3月~9月まで、茨城県・筑波研究学園都市で、世界48ヵ国を集めて「国際科学技術博覧会」が開催され2000万人を超える入場者でにぎわいました。

当時は、常磐線に万博中央駅を設けて対応しましたが、閉会後も多くの学校や研究機関などが集まり、平成17年に秋葉原-つくば間に首都圏新都市鉄道「つくばエクスプレス」が開通、58kmを快速45分で結びました。

「人間・居住・環境と科学技術」をテーマにしました。主なパビリオンを下記に

  挙げてみました。

  ◇ 国連平和館  ◇ 日本テーマ館   ◇いばらきパビリオン 

  ◇歴史館      ◇こども広場      ◇電々INS館 

  ◇三菱未来館  ◇SONYジャンボトロン ◇松下館

  ◇ 滝の劇場(三井館) ◇日本IBM館   ◇ 住友館 

  ◇ 日立グループ館  ◇ 鉄鋼館    ◇ 東芝館 

  ◇ くるま館       ◇ UCCコーヒー館 ◇富士通パビリオン

 

  博覧会が終了後は、メイン会場が筑波西部工業団地に転用、ソ連館は

  筑波研究学園専門学校に提供、大観覧車は大阪府吹田市のエキスポ

  ランドに移設されました。

  郵政省は「ポストカプセル2001」というサービスを提供、万博郵便局に自

  分宛ての郵便物を投かんしておくと、2001年1月1日、12年後に、約300万

  人の手元にお年玉として届けられました。


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