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2012年9月23日 (日)

朝のシャンプードレッサー

Img_0001シャンプードレッサーの例

昭和61年に「朝シャン」と言う言葉が流行して、翌年の流行語大賞を受けています。

これは資生堂のテレビCMで「朝のシャンプー」を提唱したことが女子高校生らに反映して、朝食抜きでも「朝シャン」は欠かさないと洗面台を独占していました。

これに目をつけたのが東陶機器(TOTO)で、写真のような「シャンプードレッサー」を158,000円で発売して大ヒットしました。

お湯と水との混合栓とシャワーノズル付き、大きな鏡と化粧品棚、足元には収納戸棚もあって、全国の新築ショールームには必ずセットになって置かれていました。

赤ちゃんの産湯にも最適な広さで、家族に見守られながらの幸せな団欒になりました。

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