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2012年9月17日 (月)

ショルダー電話機と携帯電話

Img_0136昭和時代の移動式電話機の例

昭和60年にNTTから移動電話機「ショルダーホン(左)」が発売になりました。

重量は約3kgで、常に肩にかけて使用します。それでも、クルマで移動するセールスマンなどには便利な電話機になりました。

2年後に右の携帯電話サービスが発足しますが、これでも自重が約900gで

カバンの中に入れて歩くには決してスマートなデザインではありません。

加入料金は72,800円、補償金10万円、基本料金23,000円、リチウム電池

もしくはニッカド電池内蔵です。

「PHS」と呼ばれる携帯電話機が登場するのは平成年間に入ってからです。


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