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2012年9月 9日 (日)

NHKドラマ「おしん」切手とおしん人形

Img_0120NHK朝ドラの「おしん」切手と人形

昭和58年、NHKの朝の連続ドラマ「おしん」は、昭和初期の貧しい農村の生活を描いた物語で、日本でも再放送が繰り返され、東南アジアを中心に世界中に放映されて、見る人の涙を誘いました。

その数は数十局にものぼり、その国の言葉に乗って感動を呼び、何回も繰り返して流され、その都度50%以上の視聴率になりました。

日本には、おしんのように物心がつくと家族の生活を助けるために買われてい行く子供たちが数多く、子守唄のように子守をさせられたり、海外に身売りをする例が子守唄にまでなって残っております。

現在でも、山形県の土産物売り場にはこけしと並んで大小の「おしん人形」が並んでおり、日本人のふるさとのような雰囲気を漂わせています。

            お詫び=一部のタイトルに「しばらくお休み」のコメントが

                 ありましたが、問題が解決しましたので続けます。


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