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2012年9月 5日 (水)

コンパクトディスク(CD)は理想的な音源でした。

Img_0114初期のコンパクトディスクプレーヤー

昭和57年、音楽ファンにとって夢のようなディスクレコードが一斉に発売されました。写真上はオーディメーカーが統一規格プレーヤーとして19,800円で発売されたモデルで下はソニーの製品です。

音楽のプログラムソースとして明治の頃に発明された円盤型レコード(SP=78回転)にはじまり、長時間レコード(LP=33回転/EP=45回転)がありましたが、後発の磁気式テープが出現すると音楽ファンの中心は取扱いが便利なカセットテープへと移って行きました。

そのような中にデジタル方式のCDが出現してオーディオ(だげでなく映像分野にも)界に大きな変革をもたらしました。それまでの記録装置の最大の欠陥だったノイズが激減(0に等しい)して再生音がきれいになり、持ち運びが便利なプラスチック円盤へと変身、それまでの再生寿命をけた違いに伸ばしました。

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