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2012年8月28日 (火)

パーソナルコンピューターの歩み

Img_0099NEC「PC-8800」シリーズ

日本では9月28日を「パソコンの日」と名付けたのはNECが「PC-8000」シリーズを発表された日にちなんだと言われていますが、これは、パソコンの発達してきた歴史を見ると、一つの通過点であって、さらに大きく進展することになります。

上の写真はその2年後(昭和56年)に発売された1ランク上の「PC-8800」シリーズで、CPUが228,000円、8インチ型フロッピーディスクユニットが442,000円になっています。(参考価格=マトリックスプリンター 198,000円 14型カラーデスプレィ 215,000円 一式で約100万円)

この時点で一つの到達点に達した感がありましたが、実は8ビットパソコンの終焉を予知するかのように昭和62年に16ビットのホビーパソコンが誕生して、低価格への方向に進むことになって行きます。

一方、昭和の末期にはパソコンよりも、複雑な漢字の画数を完全に制覇したワープロ専用機が出荷台数で抜くことになります。


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