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2012年8月18日 (土)

隅田川花火大会

Img_0064ふるさと切手「東京隅田川花火大会」

毎年この時期になると全国的に花火大会が開かれますが、この「ふるさと切手」は東京の隅田川花火です。江戸で最初に開かれたのは享保18年で前年に発生した大飢饉とコレラの死者を弔うためと言われています。

現在のように次々と打ち上げられるものではなく比較的のんびりとしたタイミングで夜空を飾ったようです。現在でもお客の中から「鍵やー」「玉やー」の掛け声が出ます。これは江戸時代の花火屋の屋号で当初は2軒が争いました。玉屋の方が人気があったのですが、玉屋は火災を起こして見られなくなりました。

最初は両国橋付近で行われていましたが、戦争中はほとんど開催されず、昭和53年に再開されました。場所も桜橋下流から駒形橋までの第一会場と厩橋上流の第二会場に分かれ、交互に打ち上げて毎年夜空を飾っています。

都心の住宅密集地と言うことから、打ち上げる玉の大きさも制限されますが、それなりに工夫が凝らされて、都心の夜空をスクリーンにして夢の饗宴を繰り広げています。

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