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2012年7月 9日 (月)

ジグソーパズルの大フィーバー

Img_0002高さ65mm×横55mmの世界最小のジグソーパズルの例

昭和46年頃に日本中に「ジグソーパズル」の大ブームが巻き起こり、テレビでもニュースで社会現象として報道されました。

ジグソーパズルは昭和初期から子供のおもちゃの「はめ絵遊び」として発売されていましたが、ルーツはヨーロッパで厚さ5mm程の木の板に風景画などを印刷して細いのこぎりで複雑に切れ目を入れてバラバラにしたものを組み合わせて遊びました。

ブームになったのは1セットが300ピースぐらいから3000ピースまで風景や名画のイラストなどバラエティがあって、完成するまで1週間というものもありました。

完成する時間を争ったり、一つのピースを見せてどこの部分を当てるテレビゲームも放映されました。

上の写真は、当時の99ピース(ヨーロッパ製?)で世界最小と言われた例です。

平成時代になってから、地球などの球形、シンデレラ城の立体模型、夜光塗料などを塗布したものもあって再び話題になっています。


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