« コーヒーの値段の移り変わり | トップページ | 国鉄切符の初乗り料金とは? »

2012年6月19日 (火)

"グループ・サウンズ"が大ヒットする

Img_0033ジャッキー吉川とブールー・コメッツのEP

昭和41年にビートルズが日本に上陸以来、電子楽器を中心に演奏しながら歌うグループが次々に誕生して若者たちの間で熱狂的なブームになりました。

これを"グループ・サウンズ(GS)"と呼んだのは日本で、昭和30年台半ばから流行してきたシンセサイザー(エレキギター)などの新しいサウンドがベースになっています。

上のジャケットのジャッキー吉川とブルーコメッツ、そしてザ・スパイダース、ザ・サページは3大人気グループとして中心になり、後期にはザ・タイガース、ザ・テンプターズ、オックスが10代の女性ファンの熱狂的な支持を受けました。

昭和40年後期には100を超えるグループがレコーディングしたとも言われていますが、これらは、不良や若者たちの非行につながる一種の社会現象として、親たちから批難を浴びるようになって、PTAや教育関係者の心情を損ね、コンサートの会場には貸さない劇場も出現しました。

« コーヒーの値段の移り変わり | トップページ | 国鉄切符の初乗り料金とは? »

趣味」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/566220/55003056

この記事へのトラックバック一覧です: "グループ・サウンズ"が大ヒットする:

« コーヒーの値段の移り変わり | トップページ | 国鉄切符の初乗り料金とは? »