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2012年6月 9日 (土)

東京オリンピックの競技場になった場所の切手です。

Img_0014 聖火、武道館、屋内競技場、駒沢体育館。

昭和39年のオリンピック東京大会で国立競技場が開会式、閉館式、陸上競技などの中心になりましたが、周辺の場所でも熱戦が繰り広げられました。上の切手は右上が武道館、左下が屋内競技場、右下が駒沢体育館です。国立競技場は5/8日の書き込みをご覧ください。

[日本武道館] 昭和39年10月3日に千代田区北の丸公園の中に完成して、オンピックの柔道競技が行われました。日本伝統の武道の普及と奨励、心身鍛錬の場として建造されました。収容人員は約15,000人で、武道、武術の試合や競技の他、音楽コンサートなどにも使われ、昭和41年のザ・ビートルズの来日公演はいまだに話題となっています。

[国立屋内総合競技場] 東京オリンピック競技場のサブ会場として代々木公園内に建てられ、中に柱を立てないユニークな吊り天井は、外から眺めても優美な曲線美を描き、内部の観覧席から広い空間が一望に見渡せ、その規模は世界最大と評価されました。 夏の水泳や冬のアイススケート競技場の他、オペラなどのコンサートホールとしても使われています。

[駒沢オリンピック公園総合運動場] この場所は昭和24年に第4回国民体育大会の場所として決定、そのためのハンドボール場2面とホッケー場が造られました。昭和33年には第3回アジア競技大会のバレーボール会場にもなりました。第18回東京オリンピック大会には第2会場になってレスリング(体育館)、バレーボール(屋内球戯場)、サッカー(陸上競技場)で使用されました。


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