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2012年6月18日 (月)

コーヒーの値段の移り変わり

Img_0038一杯のコーヒー(食品サンプルより)

下記の食品は、喫茶店や軽食堂などでよく見られたものを列挙してありますが、昭和45年以降は大阪万博などの影響で日常の食生活が大きく変化して、種類が増えるとともに、メニューにも工夫が加えられ、価格の差もいろいろになりました。コーヒー以外のものも比較として挙げてみました。

 

        昭和初期  昭和10年  昭和20年 昭和30年 昭和40年 昭和45年

コーヒー   10銭      15銭     5円     50円    80円    120円

お汁粉    15銭      20銭     5円    100円    220円   250円

食パン(1斤) 17銭      16銭    1円20銭   30円     40円    50円

たいやき    2銭       3銭     5円     8円     10円    25円

あんみつ           13銭     5円     50円    120円   200円

アイスクリーム        30銭     7円           60円    100円   150円

                 (「値段の風俗史」:朝日新聞より) 

                      注=価格は当時の平均的なものです

 

 


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