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2012年6月 7日 (木)

東海道新幹線スタート

Img_0011 オリンピックと同時に新幹線もスタート

昭和39年、東京オリンピックの開催の当日東京-新大阪間を結んだ新幹線が発車しています。

これは東京でのオリンピック大会の開催が決定する寸前の昭和34年に着工が決まり、ただちに工事が進められました。これは、戦後 日本経済の発展が急速に進み、従来の東海道線に並行して時間を短縮した輸送力が急務になったことで、戦時中に計画した日本列島と朝鮮半島を縦断して満州を結ぶ「弾丸列車」計画を再燃したとも言われています。

当初は「東海道新線」と呼ばれていましたが、レールの幅を広くして速度を上げ それまでの半分の時間で走れることを目標に進められている内に これは「東海道の新幹線」であると言われ、英知を結集して新しい交通システムへの実現にと全力が注ぎこまれました。

その結果「新幹線」と言う言葉は約50年を経た現在でも「しんかんせん」と呼ばれ世界に通用する日本語として使われています。昭和年間には車両にも改良がくわえられ、当初の「0系」から60年の「100系(16両)」になりましたが、平成年間になって「300系」「500系」「700系」「N700系」とモデルチェンジがありました。その結果、山陽道区間では時速300kmを実現して、「新幹線」は日本全土(いや、世界にも)に広がっております。

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