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2012年6月14日 (木)

ラジオ付きカセットテープレコーダーからCDまで

Img_0027CD再生まで装備した「CFD-DW95」ラジカセ

11日の書き込みで「カセットテープレコーダー」の初期のタイプを紹介しましたが、オーディオ界では、これを皮切りにカセットテープとラジオを一体にしたラジオ付きカセットテープレコーダー(略してラジカセ)が一斉に発売になりました。

ラジオとはAM放送とFM放送(テレビの1-3chまで)も受かり、ステレオカセットテープとFMステレオも再生可能なようにオーディオアンプとスピーカーが2セット搭載されています。

ソニーでは昭和54年に再生専用のカセットテーププレーヤー「ウォークマン(TPS-L2)」を発売、超小型ヘッドホンと組み合わせて超低音を耳元に響かせて、世界のオーディオファンを魅了しました。

上の写真は、昭和62年にソニーから発売されたCDまで再生可能にした究極のCDラジカセです。両サイドのスピーカーは小さいながらバスレフ型でそれまで再生不可能だった重低音を響かせて、話題になりました。


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