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2012年6月 6日 (水)

第18回オリンピック東京大会開催

Img_0008 オリンピック東京大会の聖火台点火の瞬間

昭和39年10月10日、第18回オリンピック東京大会が開かれました。

この日、前日まで雨だった東京の空は雲一つない晴天に恵まれ、世界94の国から5,586人の選手たちが集まり、熱戦の幕が上がりました。

実施競技は初めて行われる柔道とバレーボールを含めて20競技、ギリシャの国旗を先頭に次々と選手が入場、その後に聖火が最終ランナー(坂井義則選手)によって運びこまれ聖火台に点火されました。

そして、15日間のスポーツの祭典が繰り広げられました。その間、日本選手が獲得したメダルの数は 金16個 銀5個 銅8個、特に金メダルはアメリカ36個 ソ連(現在のロシア)30個に次ぐ第3位でした。

現在でも記憶に残る競技として、陸上競技・男子100mで優勝したアメリカのボブ・ヘイズ選手の10秒を切る(残念ながら追い風記録として)9秒9、裸足でマラソンを走りぬいたエチオピアのアベベ選手、女子体操の平均台と跳馬を制したチェコスロバキアのペラ・チャスラフスカ選手の巧演技、そして東洋の魔女と言われたバレーボールの大活躍などがありました。

日本銀行では、この大会を記念して千円と百円の記念銀貨(上記左下写真)を発行しております。

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