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2012年5月17日 (木)

戦後のおもちやの歴史

Img_0106鉄人28号とダッコちゃん

戦後のおもちゃの流れ(昭和25年-39年)

昭和25年 年末に向かってプラスチックを使った国産のおもちゃが出回る

昭和26年 アメリカのB29をモデルにしたトミー社のおもちやが大量に輸出される

昭和27年 電動式おもちゃの自動車が発売される  食品「風船ガム」が大人気になる

昭和28年 隅田川を横断する模型飛行機大会が開かれる

昭和29年 ミルク飲み人形が大ヒット プラスチック製組み立ておもちゃが輸入される

昭和30年 無線操縦のラジコン自動車がおもちゃ売り場で大人気に

昭和31年 全国的にホッピングが大流行

昭和32年 トミー社の「しゃぼん玉を吹く象」が人気を呼ぶ カール人形がヒットする

昭和33年 「スカイ・ピンポン」がお正月に大ヒット 「野球盤」が大評判になる

昭和34年 アメリカから「バービー人形」が輸入される 国産ミニチュアカーが出回る

昭和35年 ビニール人形「ダッコちゃん」が日本中に流行する  玩具ピストル発売

昭和36年 「プラレール(トミー社)」が売り出されて大評判になる

昭和37年 歩行する人形と着せ替え人形が人気の的に バービー人形が輸入される

昭和38年 レーシングカーが次々発売される (テレビで「鉄腕アトム」が始まる)

昭和39年 テレビの「鉄人28号」や「鉄腕アトム」が発売される

  

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