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2012年4月 7日 (土)

日本のボーリングの変遷

Img_0008東京・青山に出来たボーリング場

ボーリングの日本の歴史をたどると1861年に長崎に設けられたのが最初と言われています。たまたまこの日が6月22日であったので日本ではこの日を「ボーリングの日」としました。その頃は、現在のより小規模でピンボーイが10本のピンを手で並べていました。

昭和27年に、明治神宮外苑の野球場に隣に本格的なボーリング場が設置されています。当時は主に駐留していたアメリカの将兵や家族のための施設で、現在は機械産業記念事業団の建物になっていろいろな催し物が開催されています。

昭和34年に東京・晴海会場で「国際見本市」が開かれた時に「ボーリング」のレーンが設けられて日本人には初めてのお披露目になりました。(この会場で最も注目されたのはアメリカ製の小型原子炉の炉心の模型だった)

昭和39年に、日本ボーリング連盟が世界組織のFIQに加盟して一挙にボーリング熱が高まります。そして、スコアを自動的に集計してくれる装置が備えられ、昭和45年頃には日本列島に3880のセンターが造られました。


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