« 昭和30年の話題 | トップページ | 昭和31年の話題 »

2012年4月29日 (日)

東海道線オール電化

Img_0061東海道線電化と東京開都500年の切手

東海道本線は日本の代表的な路線で、全線が開通したのは大正3年(東京駅開業)です。さらに昭和9年に丹那トンネルが開通し、昭和39年の新幹線開通まで活躍しました。この時点で丹那トンネルのために並行して電気機関車の開発が進められており、この区間だけ電化が完了していたことになります。

現在の東海道本線はJR東日本、JR東海、JR西日本に跨って運営されています。

東海道線が全線電化が完了したのは昭和31年で東京ー 大阪間の所要時間が約7時間30分になりました(それまでは約8時間)。

この年は江戸城が築城されてちょうど500年になり、毎年10月1日を「都民の日」としてお祝いをしておりますが、はからずも「開都500年」として重なる日となりました。


« 昭和30年の話題 | トップページ | 昭和31年の話題 »

趣味」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/566220/54586953

この記事へのトラックバック一覧です: 東海道線オール電化:

« 昭和30年の話題 | トップページ | 昭和31年の話題 »