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2012年3月15日 (木)

日本の野球簡略史

Img_0286明治神宮球場(右上)と旧後楽園球場

昨日の書き込みで野球の話が出ましたので、以下に日本の野球界の発達史の一部を簡単に紹介いたします。

明治27年 中島庚がベースボールを[野球]と名付ける(正岡子規が若い頃のぼると言ったのでそれをもじったという説もある)

明治36年 初めての早慶戦が始まる

大正4年  全国中等学校優勝野球大会を開催(現在の夏の甲子園野球)

大正15年 東京に明治神宮球場が完成

昭和2年  都市対抗野球大会開催

昭和4年  東京六大学野球大会に人気が出る NHKラジオで都市対抗野球を中継

昭和9年  アメリカの大リーグ選抜チーム(ベーブルースら)が来日、これを機会に大日本東京野球倶楽部が結成され、読売ジャイアンツが組織される

昭和11年 読売ジャイアンツを中心に7球団が日本職業野球連盟を設立

昭和12年 東京の後楽園球場と関西に西宮球場が完成 その後戦争激化で休止になる

昭和20年 11月に大学野球とプロ野球が再開、翌年から正式に復活

昭和24年 アメリカプロ野球チームが戦後最初の来日

昭和25年 セントラルとパシフィックの2リーグ制でプロ野球を開催

昭和28年 高校野球試合の模様を甲子園球場からNHKがテレビによる実況放送開始

昭和63年 後楽園球場を日本最初の屋根付きに改装、「東京ドーム」が完成


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